9歳でダンスを始め、創作ダンス、バレエ、コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップ、ー、ヨガ等、様々なジャンルのダンスを学ぶ。
20歳より社交ダンスを始め、23歳プロデビュー、プロインストラクターの資格を取得
2006年社交ダンスからアルゼンチンタンゴへ活動の場を移し
2007年アルゼンチンタンゴアジア選手権ステージ部門準優勝、同年世界大会ファイナリスト。
以後国内外でステージ出演やイベント参加を重ね、躍動感と情感あふれる踊りで多くの観客を魅了してきた。
現在は自由が丘、駒沢、目黒、渋谷を拠点に、ミロンガやプラクティカを主催しながら、指導者としても後進の育成に尽力。海外でも活動の幅を広げており、踊り手としての深い表現力と華やかさを併せ持つタンゴアーティストである。

・2006年 タンゴリベルタ出演
・2007年 
 タンゴアジア大会ステージ部門準優勝 
 世界選手権ステージ部門ファイナリスト
 日本オープンタンゴ選手権大会3位
 パリにて、ショー「AMERICA」出演
・2008年 タンゴアジア大会 3位
 世界選手権ステージ部門セミファイナリスト
 韓国 TreX-games BUSAN 2008 2位
・2009年 タンゴアジア大会 準優勝 など

*Tango Legit ショーへの意気込みや思い

「ジャンルの壁を越えて、情熱がぶつかり合う『LEGIT』。
ここにはジャズの自由、ヒップホップの爆発力、ポールダンスの妖艶、社交ダンスの気品…そして私が踊るアルゼンチンタンゴの“深さ”があります。
タンゴは、無音すら踊るダンス。そこには激しさも、静けさも、愛も別れも、すべてが宿っている。

私は、この交差点の中で、自分の“軸”を深く貫きながら、他の表現と響き合う瞬間を楽しみにしています。

タンゴの一歩が持つ重さと余白。それが、他ジャンルのリズムとどう混ざり、どう響くのか。

観客の皆さまの心に、タンゴの深い余韻が残りますように。レジットという舞台で、私は私のすべてを踊ります。

*あなたにとってステージとは?

タンゴは、ただの踊りではなく、痛みも愛も誇りも抱きしめる、生身の人生そのもの。

一歩を踏み出すたびに、過去と未来が交差し、空気が震え、沈黙さえも語り出す。私はその一瞬一瞬に、すべてをかけてステージに立っています。

ダンスは私の“声”であり、“祈り”

だからこそ、あなたの心に届くように踊ります。私のタンゴで、あなたの中の何かが少しでも揺れたなら、それが私の最高の歓びです。