10歳で社交ダンスを始め、2012年にアマチュア部門最高ランクA級を取得。
2013年にユース部門全日本チャンピオンとなり、日本代表として海外競技会にも多数出場。
2014年にはアジア6カ国選手権で4冠を達成。

2019年にプロへ転向し、JCF(日本プロフェッショナルダンス競技連盟)に所属。東京都内の「トミナガダンスファクトリー」を拠点に、スタジオレッスンのほか、ダンスホールや外国船クルーズでのアテンダントとしても活動。コロナ禍を除き、2019年から現在までにダイヤモンドプリンセス号へ計9回乗船し、全国のお客様と交流を重ねてきた。

社交ダンス界の活性化を目指し、フリーダンスパーティーの企画・運営やSNSでの発信にも力を注いでいる。近年はペアダンスの本質をさらに探求するためアルゼンチンタンゴを学び始め、今年、初のタンゴ舞台に出演する。

*Tango Legitのショーへの意気込みや思い

タンゴの経験はまだ浅いですが、社交ダンスで積み重ねてきた経験を活かし、この舞台に貢献したいと思っています。
今回、憧れていた素晴らしいタンゴダンサーの方々と同じ舞台に立てることは、夢のような機会です。

タンゴを学び始めて感じたのは、社交ダンスと似ている部分もありますが、それ以上に異なる魅力が多いということ。長年、社交ダンスのルールや感覚が自分のペアダンスの“当たり前”になっていましたが、タンゴを通じてその枠を外すことで、踊ることがより自由で豊かになりました。

この舞台では、それぞれのジャンルの良さを引き出しながら、融合することでしか生まれない、新しくて心を震わせるような踊りをお届けしたいです。